ハートビーツについて

  • HOME
  • ABOUT HEART BEATS

ヘッドコーチのごあいさつ

ヘッドコーチ 伊藤 篤司

2017年度シーズンに向けて

皆さん、昨年度も多大なるご支援を賜り有難うございました。
チームを離れた選手、スタッフの皆さん、創部当初から長い間、ありがとうございました。
コートの中、外でチームの為にご尽力されたことに感謝し、新天地での更なるご活躍を祈念しております。2017年度は、新人3名を加え、新たな体制で挑んでいきます。

『啐啄同時』の言葉を意識し、選手自らの気付きと自主性を促し、タイミングよくアドバイスを与え共に成長していきます。

今年度も私たちが目指す姿には変わりはありません。勝利を追求し、地域の皆様に愛されるチームでありたいと願っております。
それぞれの立場での役割と果たす責任を認識したうえで、昨年度までの経験を活かし、また反省し、まだ成し遂げていない『日本一』を目標に、日々の努力を積み重ねていきます。

最後に、紀陽ハートビーツの一員として戦える事に、感謝と誇りを持ち、選手、スタッフが一丸となり、チャレンジを続けます。そして皆さんの期待以上のものを提供する事が地域貢献であり、私たちの目指す姿だと思います。今年もよろしくお願い致します。

部長のごあいさつ

ハートビーツ集合写真

目的は『地域貢献』、目標は「日本一」~心に響く鼓動を、地域の皆様に感じてほしい~

紀陽ハートビーツは6年前、ボールひとつからそろえたチームですが、「やるからには日本一、優勝が狙えるチームになる。」との志をもって、選手たちは、毎日、職場での仕事を終えてから夜間の練習に励み、休日を利用しては試合に臨むなど努力をしてまいりました。
また、地域の小・中学生を対象としたクリニック開催などを通じて、地域のスポーツ振興のお役に立てるよう努めてまいり、この6年間で約1,500人の小・中学生の方々とふれ合うことができました。

今後も「目指すは全国優勝」を合言葉として、強く、そして地域の皆様に愛されるチームを目指して選手、スタッフ一同、全力を尽くしてまいりますので、今後とも応援いただきますよう、お願い申しあげます。

ハートビーツの思い

ハートビーツ試合風景

「紀陽ハートビーツが地域を元気にすることを願っています」

紀陽銀行では、地域への感謝の気持ちを忘れることなく、社会的責任と公共的使命を十分認識し、「地域金融機関として、地域の皆さまにもっと貢献したい。『銀行をこえる銀行へ』」それは銀行業務のみならず、
様々な社会的活動を通じても貢献できると信じております。
紀陽ハートビーツは「スポーツを通じて地域社会に貢献する」このことを心に刻み、これまで頑張ってきました。バスケットボールを通じて地域の皆さまに元気を発信していきたい。
スポーツの感動を地域の皆さまと分かち合いたいと思います。
チーム名『ハートビーツ』は「心(ハート)の鼓動(ビーツ)」を意味しています。応援してくれる皆さまを躍動感あるプレーで魅了し、心に響く鼓動を感じていただき、ともに歓喜を分かち合いたい。
是非一度、紀陽ハートビーツを応援に試合会場に足を運んでください。
そして、゛KIYOブルー゛のユニホームを身にまとい、コートで躍動する我々、゛紀陽ファイブ゛の心の鼓動(ハートビーツ)を身近に感じていただき、元気になっていただきたいと願っております。

ハートビーツ